クリスピー・クリーム・ドーナツ
クリスピー・クリーム・ドーナツ(英語: Krispy Kreme Doughnuts(R))とは、アメリカ合衆国で1937年に創業したドーナツチェーン。 2007年8月現在、全米の42州・オーストラリア・日本・メキシコ・カナダ・韓国・イギリス・インドネシア・フィリピン・香港・アラブ首長国連邦で約400の店舗を展開している。
2006年6月26日、ロッテが70%、リヴァンプが30%を共同で出資しクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(本社:東京都渋谷区代々木二丁目11番14号 NKビル10F)を設立した。資本金2億5千万円。社長には、日本マクドナルド出身の香坂伸治が就任。アメリカのクリスピー クリーム ドーナツ社(Krispy Kreme Doughnuts, Inc.)と日本でのフランチャイズ契約を結び、ドーナツチェーン事業を展開する。今後5年間に30〜50店舗の出店を予定。 2006年12月15日に、東京都渋谷区の新宿サザンテラスにクリスピー・クリーム・ドーナツ1号店がオープン。オープンデッキからドーナツ製造工程を見学できる。日本2号店は2007年10月12日にJR有楽町駅前の有楽町イトシアにおいて開店した。その後は川口・船橋・渋谷・川崎・立川・越谷などにも出店している。
アメリカのKrispy Kremeは1937年、ノースカロライナ州ウィンストン・セーラムで創業。本社も創業地にある。なお米国等では、末尾にDoughnutsをつけない「Krispy Kreme」の名称で親しまれている。2007年9月4日に米国フランチャイズ親会社スイートトラディションズLLC、及び系列会社は連邦倒産法第11章に基づく会社更生手続きの適用を申請した。