沖縄県内のA&W
公式サイトによると、A&Wは「日本初のファーストフードレストラン」とのことである。確かに1号店(屋宜原店)のオープンが1963年なので、その時点ではマクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、ミスタードーナツはまだ日本上陸を果たしていない。ただし、沖縄県の日本復帰は1972年であることから、1970年に1号店を開設したドムドムハンバーガーが日本初のファーストフードチェーンというのも間違いではない。
ハンバーガーの主力は「ビッガーDXバーガー」と呼ばれるもので、マクドナルドのビッグマックを超えるほどの食べ応えがある。また「コニードッグ」と呼ばれるチリドッグや、独特の風味を持つ「スーパーフライ」、「カーリーフライ」も代表的なメニューである。「ALL AMERICAN FOOD」を標榜しており、他のファーストフードチェーンよりもボリュームのあるメニューが多い。
また、ルートビアについては、店内で飲む場合には冷えたジョッキで供され(持ち帰りの場合は氷を入れた紙コップ)、S/R/Lの3つのサイズが違う値段で販売されているにもかかわらず、どのサイズを注文しても何杯でもお代わり自由となっている。 全店舗でEdyが利用可能。